フィギュアスケートの全日本選手権は23日、女子フリーがあり、平昌五輪4位で大会5連覇を目指した宮原知子(関大)は総合3位だった。報道陣との主なやりとりは次の通り。

 ――演技を終えて。

 「自分の演技をもう少ししたかったので悔しいんですけど、とりあえず、終わってしまったなという感じです」

 ――最後のジャンプは惜しかった。

 「最初からジャンプでこらえて跳んでいるという感じだったので、最後まで何が起こるかわからないと思って跳んでいました」

 ――勝ちたい気持ちが強かったのか。

 「もしかしたらどこかでそういう気持ちもあったのかもしれないので、最後は力が入っちゃったのかなって。点数は想像以上に出た。もっとちゃんと跳べていれば、もっと点数が出るという自信にはなったかなと思います」

 ――3位という結果について学んだことは。

 「いろんな場面でいろんな気持ちを抱えながら試合に臨む。試合ごとに気持ちのコントロールが難しいことを学びました」