フィギュアスケートの全日本選手権が21日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで開幕する。21日にある女子ショートプログラム(SP)と22日にある男子SPの滑走順抽選が20日あった。

 女子は、本郷理華(中京大)が18番、三原舞依(シスメックス)が19番、平昌(ピョンチャン)五輪6位の坂本花織(同)が20番、山下真瑚(愛知・中京大中京高)が22番、昨季の世界選手権銀メダルの樋口新葉(東京・開智日本橋学園高)が25番、本田真凜(JAL)が26番、今月あったグランプリ(GP)ファイナルで初出場優勝を遂げた紀平梨花(関大ク)が27番、白岩優奈(同)が28番、平昌五輪4位の宮原知子(関大)は最終29番滑走となった。

 男子は、平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)が18番、佐藤洸彬(南部美人)が19番、田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)が20番、4季ぶりに現役復帰した高橋大輔(関大ク)が22番、昨季の世界選手権5位の友野一希(同大)が24番、山本草太(中京大)が26番となった。