アイスホッケーの全日本選手権の最終日は16日、東京・ダイドードリンコアイスアリーナで決勝が行われ、王子がアイスバックスを4―2で破り、2大会ぶり37度目の優勝を果たした。王子は第1ピリオド(P)に2得点を奪い先行。第2Pで1点差に詰め寄られたが、第3Pで追加点を奪った。3位決定戦は日本製紙がフリーブレイズに3―2で逆転勝ちした。