2020年東京五輪・パラリンピックの公式ライセンス商品を扱う常設店舗が14日、成田空港第1ターミナル中央ビル4階にオープンした。公式ショップは東京・新宿などに続いて全国6店目で、空港では初。ぬいぐるみやマグカップ、マフラータオルなど約380点が並び、キャリーケースやネックピローなど空港ならではの商品も扱う。

 オープニングイベントには東京大会の公式マスコット「ミライトワ」と「ソメイティ」も登場。お笑い芸人の厚切りジェイソンさんは「五輪に向け、日本がもっとグローバルな存在になってほしい。僕も貢献できれば」と話し、芸を披露して盛り上げた。大会組織委員会の間典彦・ライセンシング部長は「海外旅行、帰省の際に立ち寄ってもらいたい」と語った。

 店舗は20年9月30日までの期間限定(年中無休)でオープンする。(黒川和久)