23日に京都市で開かれる全国高校駅伝に男女共に出場する豊川高校と、光ケ丘女子高校の選手らが13日、大村秀章知事を表敬訪問した。

 5年連続6回目の出場となる豊川男子の柏優吾主将(3年)は「絶対的なエースはいないが、選手層が厚くて上位入賞を狙える。県代表の誇りと責任を持ち、チーム一丸となって優勝を目指したい」と意気込む。

 2年ぶり11回目の出場となる豊川女子の荻野実夕主将(3年)は「いつも通りコンディションを整えれば入賞できると思う。ミスを少なくして、いい結果を出したい」と話した。

 女子は第30回記念大会のため、東海大会優勝(県予選会2位)の光ケ丘女子も2年連続2回目の出場を決めた。山本有真主将(3年)は「昨年果たせなかった8位入賞を目指す」、藤中佑美副主将(3年)は「昨年は11位で悔しい思いをした。自分が1区から流れを作りたい」と決意を語った。(堀川勝元、北上田剛)