アイスホッケーアジアリーグの栃木日光アイスバックスは、11月28日から12月2日にかけて韓国で4試合を行った。28、29両日はハイワンと対戦し0―2、3―4で連敗。1、2両日にはアニャンハルラと対戦し、初戦は3―2で勝利、2戦目は0―4で完封負けし、韓国での4戦を1勝3敗で終えた。通算成績は12勝14敗、勝ち点は33となった。

 ハイワン戦の第1戦は、序盤に先制され、中盤と終盤に人数が多いパワープレーでの得点チャンスに決定打を出せなかった。第2戦は点の取り合いとなったが、逆転で敗れた。

 アニャンハルラ戦の初戦は気持ちを切り替えて臨んだ。GK龍翔太郎選手の好プレーもあって序盤は無失点。延長戦に入ると開始早々、FWの斎藤毅選手が決勝のゴールを決めた。第2戦は序盤は足が動いていたが、中盤に先制点を入れられ、突き放された。