バレーボールのVリーグ女子1部で戦うKUROBEアクアフェアリーズが17日、富山県黒部市吉田のYKK体育館で東地区首位のNECレッドロケッツとホーム開幕戦を行い、詰めかけた約1800人のサポーターたちが熱い声援を送った。試合は0-3で敗れ、通算成績は1勝4敗で東地区5位となった。18日も同体育館で、東地区2位のデンソーエアリービーズと対戦する。

 KUROBEは第1セットの立ち上がりこそリードしたものの、NECの高いブロックに攻撃を封じられ、強烈なサーブでサーブレシーブを崩されて最後までリズムをつかめなかった。

 丸山貴也監督は「うちの生命線のサーブレシーブをズタズタにされてしまった。1部は生やさしくないと選手たちも改めて感じただろう。明日は粘りのプレーを見せたい」と話した。(高津守)