軽井沢国際カーリング選手権大会が12月20日から、長野県軽井沢町の軽井沢アイスパークで開かれる。20回目の大会で、世界6カ国から男女各15チームが出場して熱戦を繰り広げる。

 大会には、平昌冬季五輪で金メダルを獲得した米国男子や世界選手権優勝経験者を擁するカナダの男女など、世界の強豪チームが出場。日本からは、平昌冬季五輪で8位になった男子のSC軽井沢クラブなど男女計20チームが出場する。

 昨年の大会で優勝したSC軽井沢クラブは、山口剛史選手(33)を除き、移籍などでメンバーが一新する。スキップとして新チームを率いる山口選手は16日の記者会見で「戦術面はこれからで、まずは予選突破が目標。2022年の北京冬季五輪をめざし、チャレンジしたい」と話した。