障害の有る無しを超え、スポーツを通じて交流するイベント「ナイスハート・ふれあいのスポーツ広場」が14日、大分市青葉町の県立総合体育館であった。障害者施設の利用者や労働組合関係者ら約250人が参加した。

 労働組合「自動車総連」と国際障害者年記念ナイスハート基金の主催。1992年に全国各地で始まった。県内では2006年から始まり13回目となる。

 競技は、誰もが楽しめるようにルールを工夫。列になって座り、端に鈴を結びつけたロープを1周させたり、真ん中に穴のある円形の布を動かし、穴にボールを落としたりする競技を参加者らは楽しんだ。