フィギュアスケートの西日本選手権が3日、名古屋市の日本ガイシアリーナであり、男子ショートプログラム(SP)で、4年ぶりに現役復帰した高橋大輔(関大ク)が1番滑走で登場し、83・56点で首位に立った。高橋は「緊張感は高かったけど、落ち着いてきっちりできた印象は自分の中ではある。良かったかなと思っています」。昨季世界選手権5位の友野一希(同大)は83・27点で2位。上位12人が進む全日本選手権をかけた男子フリーは4日にある。