2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会を控え、約1年半の改修工事を終えた大阪・東大阪市花園ラグビー場で26日、こけら落としの試合となる日本代表―世界選抜があり、雨が降り続く中、1万6846人が熱戦を見守った。総工費は72億6千万円で、大型ビジョンや北側スタンドが新設され、照明も取り付けられた。この夜は、1929年開場の同ラグビー場で初のナイターとなった。

 W杯は来年9月に開幕。花園では同22日のイタリア―ナミビアを皮切りに、10月13日までに4試合があり、計7チームが登場する。