Xリーグ第5節、10月6日富士通スタジアム川崎で行われたパナソニックインパルス(4勝)とノジマ相模原ライズ(3勝1敗)の一戦は13対7でパナソニックが勝利。5連勝を挙げた。

パナソニックは最初のシリーズをQBベンジャミン・アンダーソン(UAPB)からWR小山泰史(関学)への7ヤードのTDパスで先制。続く攻撃をK佐伯眞太郎(立命)の32ヤードFGに繋げ、10点を先制した。

ノジマ相模原は、第2Q6分38秒にQBジミー・ロックレイ(UCデービス)からWR八木雄平(慶應)への32ヤードTDパスで10対7で折り返す。しかし、パナソニックRB横田惇(中央)の39ヤードランで敵陣19ヤードまで前進。佐伯が38ヤードFGを成功させ引き離した。

「攻撃は初めはうまくいっていたが、相手の巧みなブリッツに翻弄され特に第2ダウンで苦戦した。一方で守備は特にパスカバーがよく、最後までまもりきってくれた。」と荒木監督はここまで1試合あたり283.5ード獲得しているノジマ相模原QBロックレイのパス123ヤードに抑えた守備の奮闘を讃えた。カールトン・ジョーンズ(アラバマ州立大)、油田凌(関学)、アーナー・エアロンジェイソン(ルイビル大)、高山直也(近畿大)、4人のDLがそれぞれQBサックを記録。ロックレイにプレッシャーを与え続けたのも大きかった。

「今日は新しいことを試そうと、私は普段プレーしているDEではなく、DTとしてプレーしました。2人、3人を相手にすることがいつもより多く難しかったです。勝つことができましたし、うまく行ったと言っていいと思いますが、もっとうまくなりたいです」と、ジョーンズは試合を振り返った。

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