日本、北米、欧州の3地域対抗団体戦「ジャパンオープン」は6日、さいたまスーパーアリーナであり、日本が合計621・91点で2年ぶり9度目の優勝を果たした。プロアマ混合の男女2人ずつによるフリーの合計点で争われ、2位は558・14点で欧州、3位は516・45点で北米だった。

 男子は平昌(ピョンチャン)五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)が186・69点で1位。2位は2013年に引退し、現在はプロスケーターとして活動している織田信成で、176・95点だった。

 女子は平昌五輪金メダルの16歳、アリーナ・ザギトワ(ロシア)が159・18点で1位。同6位の坂本花織(シスメックス)が130・28点で2位、同4位の宮原知子(関大)が127・99点で3位だった。