静岡県袋井市などが会場になっている来年秋のラグビーワールドカップを盛り上げようと、同市は27日、市役所南側の芝生広場にラグビーのミニゴールポストを作り、小学生が蹴り初めをした。市役所受付でボールとキックティーを貸し出しており、誰でも蹴ることができる。

 高さを除いて正式ゴールより小さく、幅3メートル(正式5・6メートル)、クロスバーの高さ2メートル(同3メートル)、高さ5メートル(同3・4メートル以上)。午前11時からお披露目式があり、ラグビー愛好家の女性市職員でつくる「ラガール」の5人がクロスバーを設置。市立今井小6年生38人がゴールめがけてキックした。(長谷川智)