オーストリア・インスブルックで開催されたクライミングの世界選手権コンバインド決勝。男子は楢﨑智亜、藤井快、原田海が、女子では野口啓代と野中生萌が決勝へ駒を進めた。

しかし、日本勢はスピードで楢﨑、野口、野中がスタートで失敗するなど、まさかのメダルなしに終わった。スピード、ボルダリング、リードの3種目の総合成績で争う複合が世界大会で行われたのは、今回が初めてだった。

◆コンバインド女子決勝結果
1位:GARNBRET Janja(SLO)5.00ポイント;スピード 5位、ボルダリング1位、リード1位
2位:SA Sol(KOR)12.00ポイント;スピード 1位、ボルダリング2位、リード6位
3位:PILZ Jessica(AUT)24.00ポイント;スピード 2位、ボルダリング6位、リード2位
4位:野口 啓代(TEAM au)54.00ポイント;スピード 6位、ボルダリング3位、リード3位
5位:野中 生萌(TEAM au)64.00ポイント;スピード 4位、ボルダリング4位、リード4位

◆コンバインド男子決勝結果
1位: SCHUBERT Jakob(AUT)4.00ポイント;スピード2位、ボルダリング1位、リード2位
2位: ONDRA Adam(CZE)10.00ポイント;スピード5位、ボルダリング2位、リード1位
3位: HOJER Jan(GER)24.00ポイント;スピード1位、ボルダリング4位、リード6位
4位: 原田 海(神奈川大学)60.00ポイント;スピード4位、ボルダリング5位、リード3位
5位: 楢﨑 智亜(TEAM au)72.00ポイント;スピード6位、ボルダリング3位、リード4位
6位: 藤井 快(TEAM au)90.00ポイント;スピード3位※7.23秒でPB更新、ボルダリング6位、リード5位

その他、ハイライト動画はこちら(https://sportsbull.jp/climbingtv/