障がい者のスポーツや文化への理解を深め、支援の輪を広げることを目指す「スポーツ・オブ・ハート2018」が、大分市中心部で開かれている。22日はメインイベントの「ノーマライズ駅伝」があり、障がい者と健常者が協力しながらゴールを目指した。23日まで。

 イベントは一般社団法人「スポーツオブハート」の主催。東京で始まり、大分市は昨年に続いて2回目となる。

 駅伝は歩行者天国になった中央通りを会場に、11チームが参加。1周約360メートルのコースを車いすランナーや芸能人、目が不自由な人らに分かれてゴールを目指した。