六甲山スノーパークは、11月17日(土)のオープンに向け、雪づくり(造雪作業)を10月18日(木)より開始する。

造雪作業は、10月18日(木)より24時間実施。製氷機から空気圧を利用してパイプを通し、ゲレンデに出雪することで、オープンまでに合計約240tの雪山を約50山造る。オープン前日には雪上車で平らにならし、ゲレンデを造り上げる。造雪量は約7,200t。

メインゲレンデの造雪は昨年に続き、合計240枚の冷却プレートに水を垂らして氷の板を作り、ホットガスを注入してプレートから剥がした氷の板を最終的に1cm前後の大きさに砕き、雪を作るプレート式ICS方式(アイスクラッシャーシステム)で行う。なお、10月18日(木)はICSの内部を見ることができる。

関西エリアでは最も早い11月17日(土)から、営業を開始。2019年3月31日(日)までの計135日間の営業となる。所在地は、神戸市灘区六甲山町北六甲4512-98。デイタイムチケット 大人2,100円、小人1,050円 。ナイターチケット(乗り放題のリフト券付) 大人2,600円、小人1,550円 。

六甲山スノーパーク、造雪作業を10/18より開始

六甲山スノーパーク、造雪作業を10/18より開始

六甲山スノーパーク、造雪作業を10/18より開始

六甲山スノーパーク、造雪作業を10/18より開始

六甲山スノーパーク、造雪作業を10/18より開始

六甲山スノーパーク、造雪作業を10/18より開始

六甲山スノーパーク、造雪作業を10/18より開始

六甲山スノーパーク、造雪作業を10/18より開始