フィギュアスケートのオータム・クラシックが20日(日本時間21日)、カナダ・トロント郊外のオークビルで始まった。男子シングルの羽生結弦(ANA)にとっては平昌五輪後、初の実戦になる。21日(同22日)のショートプログラム、22日(同23日)のフリーに備えて公式練習をこなした後、報道陣の取材に応じた。主な内容は次の通り。

 ――今のコンディションはどんな状態ですか。

 「特に問題なく。久しぶりの試合ですが、しっかりと体調管理とか、コンディションの整え方とか、ピークとか、そういうものも試しながら、合わせてこられたと思っています」

 ――ジャンプの調子は。

 「今回は(4回転)ループまでと思っている。ループに関しては特に恐怖感というか、そんなに気負わずに跳べているかなと思っています」