2019年秋のラグビーワールドカップ(W杯)の開催を盛り上げようと、大阪府は大阪・難波を拠点に活動するアイドルグループ「NMB48」に開催都市特別サポーターを委嘱した。今後、関連イベントなどを通じてW杯開催をアピールしていく。

 W杯は、大阪府東大阪市の花園ラグビー場など全国12の試合会場で開かれ、それぞれの開催都市で特別サポーターを委嘱している。

 松井一郎知事は18日、府公館でNMB48のメンバーに委嘱状を手渡し、「一緒に大阪を盛り上げてもらいたい」と述べた。NMB48の渋谷凪咲(なぎさ)さんは「選手のように強い気持ちで(開催を)応援していきたい」と意気込みを語った。(池尻和生)