平昌五輪カーリング女子で銅メダルを獲得したLS北見が新シーズンを迎え、23日に北海道北見市常呂町の常呂カーリングホールで記者会見した。チームを設立した本橋麻里選手は当面休養し、チームの一般社団法人格の取得を目指すことを明らかにした。

 今季初戦は9月10日に中国・蘇州市で始まるワールドカップ。本橋選手からゲームキャプテンを引き継いだ藤沢五月選手は「日本代表としてスタートできることはうれしい」。吉田知那美選手は「私たちはまだまだこんなもんじゃない。挑戦する気持ちでやっていきたい」と抱負を語った。

 本橋選手が休養するため、今季は4人体制で臨む。鈴木夕湖選手は「麻里さんに甘えていたが、それぞれ自立していくことが大事」と話した。