8月18日、ドイツ・ミュンヘンで行われたボルダリングW杯最終戦。女子はヤンヤ・ガンブレット(スロベニア)が第2戦以来の優勝。野中生萌が2位、野口啓代が3位となり、野中が初の年間女王に輝いた。男子は、年間優勝のかかっていた楢﨑智亜が9位に終わり、年間2位となった。

ボルダリングW杯2018年間ランキング
【女子】
1位:野中 生萌(20)/500pts
2位:野口 啓代(28)/495pts
3位:ファニージベール(25/フランス)/320pts

【男子】
1位:イェルネイ・クルーダー(27/スロベニア)/453pts
2位:楢崎 智亜(21)/400pts
3位:杉本 怜(26)/334pts

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野中生萌(のなか・みほう)
1997年5月21日生まれ。東京都出身 。ワールドカップボルダリングランキングは、2016年総合2位、2017年総合4位。 今シーズン第1戦のマイリンゲン大会ではW杯自身3度目の優勝を果たした。

野口啓代(のぐち・あきよ)
1989年5月30日生まれ。 茨城県出身。2015年、2014年のクライミングワールドカップボルダリングで総合優勝、通算4 度の総合優勝に輝く。先週のW杯第3戦重慶大会で、W杯では2015年以来3年ぶりの優勝を果たした。

楢﨑智亜(ならさき・ともあ)
1996年6月22日生まれ。栃木県出身。2016年世界選手権、ワールドカップボルダリング で優勝。2017年はボルダリング ワールドカップでは総合2位、リード、スピードとの3種目の総合ランキングで争う複合ランキングでは優勝を果たした。