フィギュアスケート男子の2010年バンクーバー五輪銅メダリストで、4年ぶりに現役復帰する高橋大輔(32)が1日、今季のプログラムの曲を自身の公式ホームページで発表した。ショートプログラム(SP)は、坂本龍一作曲の映画音楽「ザ・シェルタリング・スカイ」で、振り付けは多くのトップ選手を担当してきたデビッド・ウィルソン氏。フリーはジョン・グラント作詞・作曲の「Pale Green Ghosts」を選んだ。振り付けはブノア・リショー氏。

 高橋は「SPはアイデア溢(あふ)れる振り付けとピアノの旋律に上手(うま)くのって、しっかりとその世界観を表現できればと思っています。フリーは独特の振り付けで新しいスタイルを引き出してくれました。競技会に向けてしっかりと滑り込んでいきたいと思っています」などとコメントした。