西日本豪雨で大きな被害が出た関市上之保の子どもたちを励ましたいと、リオデジャネイロ五輪競泳女子200メートル平泳ぎ金メダリストの金藤理絵さん(ぎふ瑞穂スポーツガーデン)が30日、同市立上之保小学校で子どもたちと一緒に水泳を楽しんだ。

 市によると、交流は金藤さん側が申し出て実現。子どもたち約25人が金藤さんと一緒にプールに入り、泳ぎを教わった。

 金藤さんは「何か自分にもできることを、と考えてお伺いさせていただいた。子どもたちの笑顔が見られてよかった」と話した。(山野拓郎)