水球女子日本代表の今月の合宿が複数の選手からの申し出によって途中で打ち切られた問題で、日本水泳連盟は28日、川崎市内での30日からの強化合宿は当初の予定通り行うと発表した。8月のアジア大会にも出場する予定。関係者によると、合宿が打ち切られた後の水球委員会の聞き取り調査に対し、選手側から「調査のやり方に納得できない」などと不満の声が出たため、水連が設置した第三者委員会が問題の経緯を調べている。水連は「今後も継続して調査していく」としている。