スポーツ庁は23日、大学スポーツ活性化に向けて先進的な取り組みをしている15大学を選定し、発表した。来春の日本版NCAA(全米大学体育協会)設立に向けた動きの一環。新規は関西大、国際武道大、国士舘大、仙台大、東京国際大、新潟医療福祉大、法大、武庫川女子大、山梨学院大の9校で、各900万円以下の補助金が配分される。大体大、鹿屋体大、順大、筑波大、日体大、立命大の6校は昨年度からの継続。