5月12日〜13日、中国・秦安でクライミングワールドカップ第4戦が行われた。 

女子は先週に続いて野口啓代が2連覇、野中生萌は3大会連続の2位に入り、女子は2大会連続日本勢のワンツーフィニッシュを決めた。

男子は藤井快と杉本怜が決勝に進んだが、アテンプト数で上位に僅差で及ばず杉本が4位、藤井は5位で表彰台を逃した。

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野口啓代(のぐち・あきよ)
1989年5月30日生まれ、28歳。 茨城県出身。2015年、2014年のクライミングワールドカップボルダリングで総合優勝、通算4 度の総合優勝に輝く。先週のW杯第3戦重慶大会で、W杯では2015年以来3年ぶりの優勝を果たした。

野中生萌(のなか・みほう)
1997年5月21日生まれ、20歳。東京都出身 。ワールドカップボルダリングランキングは、2016年総合2位、2017年総合4位。 今シーズン第1戦のマイリンゲン大会ではW杯自身3度目の優勝を果たした。