現地4月19日、NFLがレギュラーシーズンの日程を発表した。現地9月6日の開幕戦は、例年通りスーパーボウルチャンピオンのホームゲーム。フィラデルフィア・イーグルスが本拠地リンカーンフィナンシャルフィールドで、アトランタ・ファルコンズを迎え撃つ。同対戦カードは昨季のディビジョナルプレーオフで対戦。イーグルスが15対10で制している。それ以外の対戦スケジュールは以下の通り

 AFC東地区

AFC北地区

AFC南地区

 

 AFC西地区

 

NFC東地区

 

NFC北地区

 

NFC南地区

 

 NFC西地区

 

ジャイアンツWRマーシャルを解雇

ニューヨーク・ジャイアンツがWRブランドン・マーシャルを解雇した。マーシャルは11年のキャリアでデンバー・ブロンコス、マイアミ・ドルフィンズ、シカゴ・ベアーズ、ニューヨーク・ジェッツに所属。6度プロボウルに選出され、2012年と2015年には1500ヤード捕球を記録した。実績を見込んでパス攻撃強化を期待したジャイアンツは、昨年2年1100万ドルで契約。しかし、第5週ロサンゼルス・チャージャース戦で足首を負傷。手術を行い、復帰することなくシーズンを終えた。

解雇の理由は、負傷が思うように回復していないこと。第5週までに捕球18回154ヤードしか記録できなかった成績不振が原因であると見られている。

34歳のマーシャルは引退も考えられるが、昨年12月に「フットボールに全てを賭けている。スーパーボウルに勝ちたい。それが俺の一番の望みだ」とコメントしており、負傷の影響がないことを証明できれば現役続行も考えられる。

LBドワイト・フリーニー引退

16年間パスラッシャーとして活躍したLBドワイト・フリーニーが、引退を宣言した。フリーニーは2002年にドラフト11位でインディアナポリス・コルツに入団。2012年までの11年間所属し、3度のオールプロ1軍と、7度のプロボウルに選出された。2013年以降はロサンゼルス・チャージャース、アリゾナ・カーディナルズ、アトランタ・ファルコンズを渡り歩き、昨季はシアトル・シーホークスとデトロイト・ライオンズでプレー。キャリア通算125.5QBサックは歴代17位だ。

引退するにあたって、フリーニーはコルツと1日契約を交わし、コルツの一員として引退する。フリーニーを指名したビル・ポリアン元コルツGMは「彼のプレーはQBサックが目立つが、パス守備もラン守備もこなせる選手だった。毎週結果を出してくれた。毎週相手が対策してきてもね」と、フリーニーのプレーを振り絶賛した。