4月13日〜14日、スイス・マイリンゲン で2018年クライミングワールドカップが開幕。 

ボルダリングのシリーズ初戦、野中生萌が2016年のミュンヘン大会以来、自身3度目の優勝を果たした。4つの課題のうち3つを一撃で完登する圧巻のパフォーマンス。試合後野中は「やっぱりW杯で勝つのは気持ち良い」と笑顔を見せた。野口啓代も4つの課題全て完登し、野中に迫る活躍で3位に入った。

男子は楢﨑智亜が準優勝。「去年から2位が続いているが今年は調子が良い、また優勝狙って頑張ります」とコメント。表彰台は逃したが、高田知尭が自身初の決勝進出で5位に入る健闘を見せた。 

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