ボルダリングにビデオゲームの世界を取り入れ、新感覚のARボルダリング「Time Trial」が発表された。壁に映し出される数字のボタンを押しながら登り、タイムを競う。
登り方が明らかにスピードクライミングのそれに近く、違和感を覚えるところもある。一方、室内と外の楽しみが分かれているように、室内クライミングは施設を活かした独自の進化を遂げていくことができて、おもしろい。
2020年東京トリンピックの追加種目候補になっているクライミングがゲーム性を通して身近になるのはいいかもしれない。