京セラが開発するauの高耐久スマートフォン・携帯電話「TORQUE®(トルク)」のオーナーズイベント、TORQUE WonderLandが10月9日、東京都・昭島市のモリパーク アウトドアヴィレッジで開催された。

 「TORQUE®」を愛用するオーナーたちと繋がりを深める日として初開催されたこのイベント。開発者たちと交流できるミニセミナーをはじめ、BMX、カヤック、クライミングなどタフネス携帯ならではの様々なアクティビティが体験できるとあって、晴天に恵まれた三連休最終日の会場には数多くの「TORQUE®」ファンとアウトドア好きの家族連れで賑わった。



 この日の目玉の一つは「TEAM au」の野中生萌選手が出演したクライミングショー。会場のシンボルでもある、高さ16.5mのクライミングウォールを使ったリードクライミングのデモンストレーションが披露された。同日午前中には東京2020オリンピックを見据えて、施設内にあるスピードクライミング専用ウォールでトレーニングをしたという野中選手。普段はボルダリングを主戦場にしている彼女には“珍しい”リードでのデモンストレーションとあって、若干緊張した面持ちだったが、始まってみると危なげなく高さ16.5mの壁を攻略。見る見るうちに高度を上げていく姿に観客からは大きな歓声が上がった。

 デモンストレーション後に行われたトークショーでは、「ボルダリング、リード、スピード、外岩、すべてのクライミングを極めて、最強のクライマーになりたい」と自身の夢を語った。


この日初挑戦となった同施設のルート壁に挑む野中選手


「手に馴染むし、思ったより軽い」とTORQUE®の印象を語る野中選手


イベント終了後には参加者とのフォトセッションも開催された


BMX/MTBのフリースタイル・デモンストレーション「Air Trick Show」


会場にはボルダリング体験ウォールも設置され多くの子どもたちが汗を流した

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編集部