2月3~4日に行われたボルダリング国内最高峰の大会「第13回ボルダリングジャパンカップ」。日本はボルダリングW杯国別ランキングで4年連続の1位を獲得している強豪国で、選手が口々に「W杯で勝つより難しい」と話すほど今年もハイレベルな戦いが繰り広げられた。

 男子はファイナリストの6名中5名がW杯決勝経験者と、世界でも結果を残す強者たちで頂点が争われた。激戦を勝ち抜いたのは、昨年 “男子で二度優勝はできない” ジンクスを破った25歳の藤井快。難関の第2課題を唯一完登し逃げ切った藤井は、2016年にボルダリングW杯で年間王者を争った楢崎智亜らを抑え、男子前人未到の3連覇を達成した。

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準決勝























決勝



















































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編集部 /

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窪田亮