2年目の楽天宗山塁内野手(22)がプレーの精度を追求する。20日、沖縄・金武キャンプでの最後の全体練習に参加。「いろいろ…

2年目の楽天宗山塁内野手(22)がプレーの精度を追求する。20日、沖縄・金武キャンプでの最後の全体練習に参加。「いろいろ課題も見つかりながら、いい練習ができているかなと思います」と手応えを示した。

今キャンプでは、あらゆる面でのレベルアップにフォーカスしてきた。「守備ならしっかりアウトを取るためにとか。バッティングもとにかく自分の良くない癖というか、そこらへんをどう修正するかというところだけ考えてやってます」と明かした。

17日の練習試合・広島戦では初回に遊ゴロをファンブル。一塁への送球もわずかにそれ、失策が失点につながった。「ああいう取れるアウトはしっかり取らないといけない。練習で反復してやっていけたらと思ってるんで、そこらへんはもう1回基本からできればなと思ってます」と引き締めた。

今日21日のロッテ戦からオープン戦が開幕する。「1個1個のプレーの質にはこだわりたい。どういう準備をして、どういう結果になったかとか、そこは変わらずにこだわっていきたい」と強調する。

その上で「自分がどういう意識でいけば良かったか、どういう準備をすれば良かったか。そのプレーに対して結果だけじゃなくて、どういう気持ちでいったのかを大事に、プレーが起こる前を大事にやっていきたいなと思ってます」と力を込めた。