約9年ぶりUFC復帰戦で勝利し、UFCフライ級8位にランクインした堀口恭司(35=アメリカン・トップチーム)が26年2月…

約9年ぶりUFC復帰戦で勝利し、UFCフライ級8位にランクインした堀口恭司(35=アメリカン・トップチーム)が26年2月8日、米ラスベガスで同級5位アミル・アルバジ(32=イラク)と対戦することが決まった。13日(日本時間14日)に発表されたもので、同地のUFC APEXで開催されるUFCファイトナイト・ラスベガス113大会で組まれる。

今年4月にUFCと再契約を結んだ堀口は22日(日本時間23日)、カタール・ドーハで当時は同級10位だったタギル・ウランベコフ(ロシア)と対戦し、2回一本勝ち。同級ランキング8位に名前を連ねていた。一方、アルバジは1年の休養期間を経ての復帰戦。24年11月、ブランドン。モレノ(メキシコ)に敗れて以来のカムバックとなる。

UFCジャパンを通じ、堀口は「日本時間2月8日にラスベガスで行われるUFCファイトナイトで、アミル・アルバジ選手と戦うことになりました。強い選手ですが、前回同様に、俺がここにいるんだぞ、というのを見せて、しっかり、またUFCにアピールしたいと思っています。前回の試合から、すぐに試合を組んでもらえてすごくうれしいです。皆さん、一緒に盛り上がってください!」とコメントしていた。