<国際親善試合:日本3-0ボリビア>◇18日◇国立森保一監督(57)が、日本史上初となる国際Aマッチ指揮100試合目を白…
<国際親善試合:日本3-0ボリビア>◇18日◇国立
森保一監督(57)が、日本史上初となる国際Aマッチ指揮100試合目を白星で飾った。節目と同時に、この日は年内最終戦。日本がボリビアに3-0で締めくくった。森保ジャパンの2025年は全13試合で8勝3分け2敗だった。
森保監督は、感謝とともに世界一に向けて、日本一丸を呼びかけた。
ーボリビア戦で勝利
ホーム国立競技場で、今日も応援してくださったサポーターの皆さん、テレビの前で応援してくださったサポーターの皆さん、国民の皆さんに勝利をお届けできてまずうれしいです。で、今年やってきたことが無失点で抑えることができ、相手に関係なく、しっかり自分たちがどうやって形をつくっていくか。得点を奪えて、こうやって勝利をつかみとれたことが、また自信になり、来年に向けてのチャレンジにつなげていけるかなと思っています。
ー100試合目の指揮が無失点。感慨もひとしおでは?
いやー、私自身は目の前の1戦1戦ということできていて、100試合という感慨はないですけど、本当にいい選手、いいスタッフに恵まれて感謝ですし、こうやっていつもたくさんの方々が応援してくださって、大好きな仕事をできるということが本当に幸せだなと思いますし、応援してくださっている皆さんに感謝申し上げたいと思います。
ー2点目で選手の輪に入りましたね。
選手が「来い」といったので。あまり選手に呼ばれることはないんですが。今日はうれしかったです。ふふ
ーW杯に向けて
W杯への道のりはそんなに簡単ではないと思いますし。でも我々は世界一を目指して、いまのレベルアップを確実にしていくということ。チームでチャレンジしていきたいと思います。国民の皆さんも、サポーターの皆さんも、世界一に向けて、ニッポン一丸でチャレンジしていただければありがたいです。今後とも応援よろしくお願いします。