ドジャースのスタン・カステンCEOが、ワールドシリーズ2連覇を果たした直後に大谷翔平投手(31)から言われた言葉を明かし…
ドジャースのスタン・カステンCEOが、ワールドシリーズ2連覇を果たした直後に大谷翔平投手(31)から言われた言葉を明かした。
ジ・アスレチックのベテラン記者ジェーソン・スターク氏と、元外野手でコメンテーターのダグ・グランビル氏がホストを務めるポッドキャスト「スタークビル」に12日(日本時間13日)出演。「昨年、ヤンキースタジアムでワールドシリーズを制覇した後、オオタニが私のところに来て、みんなの前であと9回続けようと言った。そして今年、2連覇を達成した瞬間に言った言葉は『あと8回続けよう』だった。彼は連覇し続けることにこだわりを持っている。それに向かってトレーニングを積んでいる。私も、不可能だとは思っていない」と明かした。
ドジャースはお金でワールドシリーズ制覇を買っていると批判されることに関して問われると「過去の歴史を振り返ってみても、それは真実ではない。最高総年俸のチームが常にチャンピオンになってはいない」と見解を述べ「ブライス・ハーパー(フィリーズ)がこう言った。文句を言うのは負け犬だけだと。それが真実だ。我々は最高年俸だが、指導、育成、ファーム組織のバックアップがあってこそ毎年のように結果を出せる。お金だけではない」と主張した。