ソフトバンク三笠杉彦取締役GM(51)が12日、国内FA権を行使した東浜巨投手(35)について初めて言及した。すでに東浜…

ソフトバンク三笠杉彦取締役GM(51)が12日、国内FA権を行使した東浜巨投手(35)について初めて言及した。

すでに東浜本人に条件提示などを行っており「FA権は本人の持っている権利。長く貢献してくれた選手として残って欲しいというのはありますけど、いろんな話を聞いて良い判断をしてもらいたいと思います」と話した。球団側は宣言残留を認めている。

また、今オフ流出危機にある有原航平投手(33)についても「残ってもらいたい」と初言及。有原は今季で3年契約が満了。契約を更新しなければ自由契約となり、海外を含めて他球団に移籍する可能性がある。2年連続最多勝を獲得するなどリーグ連覇に大きく貢献した右腕。東浜とともに慰留に努めていく構えだ。

また、他球団のFA宣言選手については「調査はします」と話したが、今オフはFA戦線には参加しない方針とみられる。