日本代表が12日、千葉市内で、国際親善試合ガーナ戦(14日豊田ス)、ボリビア戦(18日、国立)に向けて調整した。海外組も…

日本代表が12日、千葉市内で、国際親善試合ガーナ戦(14日豊田ス)、ボリビア戦(18日、国立)に向けて調整した。

海外組も含めて26人全員が合流した前日は、17人が室内、9人がグラウンドで調整。この日はMF遠藤航主将(32=リバプール)MF久保建英(24=レアル・ソシエダード)やMF中村敬斗(25=スタッド・ランス)らがピッチに姿を現し、汗を流した。

冒頭15分間が報道陣に公開され、ストレッチやステップメニューの他、ボール回しなどを行った。

MF鎌田大地(29=クリスタルパレス)は疲労を考慮して室内でコンディション調整に努めた。ケガなどではないという。