全米野球記者協会(BBWAA)が11日(日本時間12日)、今季の最優秀監督賞受賞者を発表し、ア・リーグはガーディアンズの…
全米野球記者協会(BBWAA)が11日(日本時間12日)、今季の最優秀監督賞受賞者を発表し、ア・リーグはガーディアンズのスティーブン・ボート監督(41)が2年連続で選出された。
投票権を持つ30人中17人が1位票を投じ、113ポイントを獲得した。2年連続の選出は21年のレイズのキャッシュ監督以来、ア・リーグでは2人目。ナ・リーグでは今年、ブルワーズのマーフィー監督も2年連続で選出されており、両リーグではこれで4監督が連続選出を果たしている。
最終候補に入っていたブルージェイズのジョン・シュナイダー監督(45)は1位票10票を獲得し91ポイントで2位、同じく最終候補のマリナーズのダン・ウィルソン監督(56)は1位票2票を獲得し50ポイントで3位だった。
投票はポストシーズン開幕前に行われ、1位票が5ポイント、2位票が3ポイント、3位票が1ポイント。票を獲得したのは他にレッドソックスのコーラ監督、タイガースのヒンチ監督、アストロズのエスパダ監督の3人だった。
ボート監督は就任2年目の今季、88勝74敗でチームを2年連続地区優勝に導き、ポストシーズン進出。タイガースとのワイルドカード争いで敗退した。