<プロレスリング・ノア:後楽園大会>8日◇東京・後楽園ホール第5試合終了後に、左足のリスフラン靱帯(じんたい)損傷で欠場…
<プロレスリング・ノア:後楽園大会>8日◇東京・後楽園ホール
第5試合終了後に、左足のリスフラン靱帯(じんたい)損傷で欠場中のOZAWA(29)がリングに登場した。本当かどうかは怪しいものの「改心した」と言い続けているOZAWAはこの日も「皆さま、お久しぶりです。先日は私のケガでお騒がせいたしまして、誠に、誠に申し訳ございませんでした」などと殊勝に話し、12月23日後楽園ホール大会でサイン会を実施すると発表した。
OZAWAは左足にギプスをつけ、松葉づえをついているものの、リングを降りる際には普通に飛び降りて場外のマットに両足で着地。つえを手に持ってすたすたと歩いて退場した。
うさんくささ抜群のOZAWAは、バックステージに現れると、プロレス大賞の投票権を持つ東京スポーツと週刊プロレスの記者をつかまえて「日ごろの感謝を込めまして。改心したので、つまらないものですが」と菓子折りをプレゼント。その後「負けられない。女子プロレスラーには負けられないぞ」と話しながら去っていった。これは明らかに今年のプロレス大賞最右翼とみられている上谷沙弥(スターダム)を意識した言葉だった。