ドジャースのアレックス・ベシア投手(29)の生まれたばかりの娘が10月26日に亡くなったことを受け、選手の夫人たちが続々…
ドジャースのアレックス・ベシア投手(29)の生まれたばかりの娘が10月26日に亡くなったことを受け、選手の夫人たちが続々と哀悼の意を示した。
ベシアの妻、ケイラ夫人が7日(日本時間8日)、自身のインスタグラムで公表。同投稿では「私たちの美しい娘が、天国へ旅立ちました。私たちが直面した痛みを表現する言葉が見つかりませんが、私たちの心には常に娘がおり、一緒に過ごしたすべての時間を大切にしていきます。ドジャースのみなさん、理解を示して頂きありがとうございます。ブルージェイズの球団、すべての野球ファンに感謝します」とつづった。
これを受けて、ドジャース奥様会のウイル・スミス捕手(30)の妻カーラ夫人、トミー・エドマン内野手(30)の妻クリスティン夫人、タナー・スコット投手(31)の妻マディー夫人、元ドジャースのオースティン・バーンズ捕手(35)の妻ニコル夫人らがそれぞれ反応。同投稿にコメントを記したり、同投稿を引用して哀悼の意を表した。
ドジャースは10月23日、ベシアが「家族の重大な問題」を理由にチームを離脱したことを公表。翌24日に開幕したブルージェイズとのワールドシリーズでは出場登録を外れ、デーブ・ロバーツ監督は「シリーズ中は恐らく戻らない」としていた。10月31日の第6戦では、ブルージェイズの投手たちもベシアの背番号「51」を帽子につけてプレーした。