一般社団法人「日本プロ野球選手会」は12日にマツダスタジアムで開催する「エイブル トライアウト2025」の参加予定選手を…
一般社団法人「日本プロ野球選手会」は12日にマツダスタジアムで開催する「エイブル トライアウト2025」の参加予定選手を発表した。
セ・リーグ王者の阪神から戦力外通告を受けた4選手の名前があった。
21年ドラフト1位の森木大智投手(22)のほか、同年2位の鈴木勇斗投手(25)、「神ドラフト」と呼ばれる20年ドラフトで3位だった佐藤蓮投手(27)、22年育成1位の野口恭佑外野手(25)が参加予定。
森木は高卒1年目に1軍マウンドを踏んだが、4年通算2試合登板だけ。今季は育成契約だった。「まだまだ若いので現役を続けたい。消化し切れていない。貪欲に、がむしゃらにやりたい」と話し、トライアウト参加を検討していることを明かしていた。