※掲載期限切れのため動画は削除しました
10月9日、埼玉アストライアVS 京都フローラのヴィクトリアシリーズ第19戦が、川口市営球場で行われた。

初回からアストライア打線が爆発。
ノーアウト一、二塁から楢岡、川端の連続タイムリーと送球エラーで3-0。さらに7番・奥村の2点タイムリーで一挙5点を奪う。

続く2回。
2アウト2塁の場面で、5番・岩谷がフェンス直撃のタイムリーを放ち、6-0フローラを突き放す。

反撃に出たいフローラは4回。
1アウト一、二塁の好機で、5番・池山がセンター前に抜けるタイムリーで1点を返す。

しかし5回はアストライア先発投手・谷山がランナーを背負いながらもフローラ打線を無失点に抑える。

6回からは2番手・萱野がマウンドに上がり落ち着いた投球を見せ、6,7回を三者凡退に抑え試合終了。

埼玉アストライアVS 京都フローラのヴィクトリアシリーズ第19戦は、アストライアが6-1でフローラを下した。