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京都フローラVS埼玉アストライアのヴィクトリアシリーズ第17戦が、9月12日タマホームスタジアム筑後で開催された

両チーム先発投手、フローラは植村、アストライアは谷山。

序盤3回までは両先発が1安打に抑える好投でゼロ行進。

試合が動いたのは中盤、4回裏のフローラの攻撃。
ツーアウト二塁の場面で、6番・池山の左中間を抜けるタイムリーで先制点を挙げる。

5回表、アストライアもチャンスを作る。
1アウト二塁から8番・岩見がレフトオーバーのタイムリーを放ち、1-1の同点に追いつく。

しかし、その裏フローラがすぐさま反撃に出る。
ノーアウト二、三塁で、2番・前田のスクイズ成功で1点を追加。さらに4番・田口も同様にスクイズで追加点。

続く6回にも2点を加え、5-1とリードを奪う。

迎える最終回。
フローラ先発・植村が四球でランナーを出すも、最後はレフトフライに打ち取りゲームセット。

ヴィクトリアシリーズ第17戦は京都フローラが5-1で埼玉アストライアを下した。