◇アジアパシフィック女子アマチュアゴルフ選手権 2日目(7日)◇ホイアナショアーズGC(ベトナム)◇6362yd(パー…

藤本愛菜は日本勢最高位に並んで決勝ラウンドへ(R&A提供)

◇アジアパシフィック女子アマチュアゴルフ選手権 2日目(7日)◇ホイアナショアーズGC(ベトナム)◇6362yd(パー71)

アジア太平洋地域の女子アマチュアNo.1を決める4日間競技は予選ラウンドが終了し、日本勢は7人のうち6人が決勝ラウンドに進んだ。通算3アンダー13位で最高位につけるのは、ともにナショナルメンバーの岩永杏奈藤本愛菜。首位のホン・スミン(韓国)を7打差で追う。

初日2位だった岩永は2バーディ、3ボギー1ダブルボギーの「74」とスコアを落として後退し、13位から「71」でプレーした藤本と並んだ。

通算2アンダーの19位に、昨年「日本女子アマチュアゴルフ選手権」覇者の鳥居さくら、同年「日本ジュニア」を制した長澤愛羅がつける。通算イーブンパーの28位に倉林紅、通算1オーバーの30位に「69」と伸ばした齋藤愛桜が続く。

昨年大会10位の新地真美夏は、カットラインに1打届かない通算5オーバーで予選落ちした。

優勝者は4月「シェブロン選手権」、7月「アムンディ エビアン選手権」、8月「AIG女子オープン」(全英女子)のメジャー3大会のほか、4月「オーガスタナショナル女子アマチュア」、8月「全米女子アマチュア選手権」などの出場資格を得る。