スタッド・レンヌへ移籍した日本代表FW古橋亨梧が、セルティックファンに感謝を伝えた。 2021年7月にヴィッセル神戸から…
スタッド・レンヌへ移籍した日本代表FW古橋亨梧が、セルティックファンに感謝を伝えた。
2021年7月にヴィッセル神戸からセルティックへ移籍し、エースとして活躍した古橋。在籍3年半で公式戦通算165試合85ゴール19アシストを記録し、27ゴールを奪った2022-23シーズンにはスコティッシュ・プレミアシップの得点王に輝いた。
レンヌ移籍でヨーロッパ5大リーグ挑戦を叶えたなか、リーグ戦3連覇やスコティッシュ・カップ連覇、スコティッシュ・リーグカップの3度優勝の喜びを分かち合ったファンにメッセージ。自らのSNSで発信している。
「セルティックファンの皆様 僕が2021年にスコットランドにやって来て以来、惜しみなくサポートしてくださった全員の方に感謝申し上げます」
「この素晴らしいクラブの力になるため、すべてのトレーニングや試合で全力を尽くしてきました。そして僕らがチームとして成功を楽しんできたなか、皆様が素晴らしい思い出を作るための力になれたことを願っています」
「チャンピオンシップやオールドファームでの勝利、チャンピオンズリーグの夜にセルティック・パークでプレーしたことは決して忘れません。そして、キャリアの新しい章をスタートするにあたり、セルティックのさらなる成功を願っています。改めて、皆様のサポートに心より感謝申し上げます」
【写真】セルティックでの思い出の写真とともにファンに別れ