「ロッテ-楽天」(10日、ZOZOマリンスタジアム) 楽天は初回、先発の松井友飛投手が先頭から打者一巡9人連続で出塁を許すなどいきなり8点を失う大乱調。アウトを一つもとれず降板となった。 1点を先制した直後の初回、長い守りになった。無死二…

 「ロッテ-楽天」(10日、ZOZOマリンスタジアム)

 楽天は初回、先発の松井友飛投手が先頭から打者一巡9人連続で出塁を許すなどいきなり8点を失う大乱調。アウトを一つもとれず降板となった。

 1点を先制した直後の初回、長い守りになった。無死二塁から、小川のバントを7試合ぶりのスタメンマスクとなった堀内が一塁へ悪送球。あっという間に同点とされる。なおも無死一、二塁からソトの放った痛烈なライナーを左翼・中島が目測を誤り頭上を越される適時二塁打で逆転を許した。

 さらに、続くポランコのフルスイングから放たれた打球は、三塁前へのボテボテの適時内野安打。角中、田村、藤原にも適時打を許し、打者9人に43球で8安打1四球の内容で8点を失ったところで降板。交代が告げられベンチへ戻るとタオルで顔を覆い動けなかった。