慶應大野球部の清原正吾(4年、21歳)が5日、自身のインスタグラムを更新。「東京六大学野球春季リーグ」を終え、心境をつづった。慶大は1、2日に行われた早大との「早慶戦」で連敗。早大がリーグ優勝を決めた。 清原は「Kiyo」と白い糸で刺繍さ…

 慶應大野球部の清原正吾(4年、21歳)が5日、自身のインスタグラムを更新。「東京六大学野球春季リーグ」を終え、心境をつづった。慶大は1、2日に行われた早大との「早慶戦」で連敗。早大がリーグ優勝を決めた。

 清原は「Kiyo」と白い糸で刺繍された真っ赤なリストバンドをつけ、プレーする写真などを添え、「全ての方に感謝ありがとう、秋こそ。」と感謝と秋リーグにかける思いを投稿した。父で元プロ野球選手、清原和博氏も早慶戦を観戦していた。

 コメント欄には「秋も必ず応援に行きます」「秋の活躍期待してます!」「清原家皆さんを応援しております」「清原家 全員の大ファンです」「清原家 素晴らしい家族です」「ベストナインおめでとうございます」「怪我なく、悔いなく、全力で!秋もスタンドで応援しています」など多数のエールが送られている。

 早慶戦では、昨夏甲子園Vの慶応・丸田湊斗外野手(1年)がデビュー。塁上での2ショットもアップした。ストーリーズでは「生意気な一年生です」と愛情たっぷりに投稿しており、丸田もこの投稿をリポスト。先輩後輩の良い関係が伝わってくる。なお、甲子園で“美白王子”と呼ばれた丸田の美白肌は大学生になっても健在で、グラウンドでもひときわ目立っていた。