4団体統一世界スーパーバンタム級王者の井上尚弥らが所属するボクシングの大橋ジムは25日、2月15日から全世界配信されているNetflixのドラマ「忍びの家」に出演した俳優の木幡竜こと木幡竜一氏(47)が、新たにトレーナーとして加入すると明…

 4団体統一世界スーパーバンタム級王者の井上尚弥らが所属するボクシングの大橋ジムは25日、2月15日から全世界配信されているNetflixのドラマ「忍びの家」に出演した俳優の木幡竜こと木幡竜一氏(47)が、新たにトレーナーとして加入すると明らかにした。

 木幡氏は横浜高校でボクシング部主将、中央大学でボクシング部副主将を務め、大橋ジムからプロデビューした。引退後、2003年に俳優デビュー。映画「レジェンド・オブ・フィスト 怒りの鉄拳」(10年)で世界的なアクションスターであるドニー・イェンを相手に悪玉トップ役を好演するなど、中国で数十本の映画に出演した。

 日本ではドラマ「アバランチ」(21年)で綾野剛の敵役を演じて注目を集め、22年公開の映画「生きててよかった」では元ボクサーで地下総合格闘技の選手役として、日本映画に初主演。逆輸入俳優として話題を集めた。