●競泳

男子100メートル自由形決勝。

第3レーンは松山北高校、今城拓海選手。

トップで50メートルを折り返します。しかし後半50メートル。

第4レーン、予選タイムトップの長岡大手高校、石崎慶祐選手が追い抜き、50秒32で優勝しました。

 

女子200メート背泳ぎ決勝。

第5レーンは前日の100メートル背泳ぎを制した白井塙緒選手。

二冠に期待がかかります。

50メートルのタイムは第4レーン、又木愛沙選手がわずかに先行しますが、白井選手、100メートルのタイムでトップに立ちます。

白井選手、最後までトップを譲らず、見事優勝。

二年連続の二冠達成です。

 

続く、女子400メートルメドレーリレー、決勝。

一人目は第5レーン、春日部共栄高校高校 染谷選手がトップで戻ってきます。

続く二人目。宮坂選手もリードを守ります。

三人目、春日部共栄 田嶋選手を第4レーン、豊川高校 新野選手が追いかけます。

そして第4泳者。横田選手がリードを守りきり、春日部共栄が、大会新記録で接戦を制しました。

 

男子400メートルメドレーリレー決勝。会場も熱気に包まれます。

第1泳者、第1レーン湘南工大付属高校 松山選手が先頭で戻ってきます。

続く第2泳者。第5レーン 埼玉栄高校 宮本一平選手がトップに立ちます。

第3泳者。

埼玉栄、山本雄太選手を第2レーン 市川と第3レーン 日大豊山が追いかけます。

そして最終、第4泳者、埼玉栄 河原選手。

リードを守り抜いた埼玉栄が白熱した戦いを制し、優勝を飾りました。

 

●3m飛板飛込女子

3m飛板飛込 女子の部 決勝。

制限選択飛び5演技と

自由選択飛び5演技の10演技の合計得点を

予選を勝ち抜いた12名で競います。

制限選択飛び5演技を終え、

兵庫県・甲子園学院の荒井祭選手が221.15点でトップに。

予選一位の板橋美波選手は208.20点で自由選択飛に入ります。

荒井選手は自由選択飛でも良い演技を見せますが、

板橋選手が8演技目、9演技目と立て続けに70点台をマーク。

一気に決着をつけます。0819_highli

最後も67.50点で他の競技者を寄せ付けず、

板橋選手が合計得点534.55点で優勝を飾りました。