「NPB AWARDS 2022 supported by リポビタンD」(25日、都内)

 ウエスタン・リーグ記録部門表彰に、阪神からは、最優秀防御率投手賞と勝率第一位投手賞の2冠を達成した村上頌樹投手(24)が選ばれ、最多勝利投手賞に秋山拓巳投手(31)、最多セーブ投手賞には二保旭投手(32)が選出された。

 表彰式に出席した3選手の一問一答は、以下の通り。

【村上頌樹投手】

 -昨年に続いてのタイトル。自身の投球の持ち味は。

 「自分はコントールが持ち味だと思っているので、そこだと思います」

 -来シーズンはどのような投手になっていきたい。

 「1軍のローテーションに定着できるようなピッチャーになっていきたいと思います」

 -来シーズンの目標は。

 「来シーズンは1軍のローテーション入りをして、チームのアレに貢献できるように頑張っていきたいとおもいます」

【秋山拓巳投手】

 -今シーズンを振り返って。

 「1軍で勝利に貢献することができなかったので、不本意なシーズンではありました」

 -いまはどんなことに取り組んでいる。

 「体の状態さえよければ、1軍でやれる自信はもっているので。しっかりコンディショニングを整えて来季は頑張りたいと思います」

 -岡田新監督のイメージは。

 「怖いイメージは持っているんですけど。キャンプ見る限り、よくしゃべる方だなと思ったんで。しっかりいい雰囲気をつくりながら、来季は勝利に貢献できるようにチーム一丸となって頑張っていきたいと思います」

【二保旭投手】

 -昨シーズン途中から移籍した。阪神はどんなチーム。

 「若いチームだというのもありますし。元気よく、僕も元気をもらって頑張っているという感じです」

 -来シーズンへ向けて。

 「今年、けがが多かったので、まず、1年間戦い抜ける体作りをして。来年こそは1軍で活躍して、タイトルを取れるように頑張りたいと思います」

 -来シーズンの目標は。

 「まだ起用法が先発になるのか、中継ぎになるのか決まってはないですけど。ここで投げてくれといわれるところで、ちゃんと応えられるように頑張っていきます」